ハタ・ヨーガとは

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ハタ・ヨーガのハタ”はサンスクリット語で「力」(ちから)、「強さ」といった意味です。
教義上の意味では、ハ=太陽、タ=月という意味で、この2つの言葉の意味を組み合わせることによって、 「ハタ」は「太陽と月」、「陽と陰」、「精神性と生命力」となり、陰と陽が織り成すエネルギーやパワーを意味します。身体を重視した体位法(アーサナ)や呼吸法(プラーナーヤーマ)を中心としています。身体や呼吸を使って、心や体を動かす生命エネルギー(プラーナ)の流れを調整し、心をコントロールしていこうという考え方を土台とします。
健康目的として20世紀後半から欧米を中心に人気を獲得しました。今日、アイアンガーヨガやビクラムヨガといったさまざまなスタイルの土台となっています。
実践するものとして以下のものが述べられています。
・体位法(アーサナ)
・調気・呼吸法(プラーナーヤマ)
・印相・手印や象徴的な体位(ムドラー)
・クリヤー/シャットカルマ(浄化法)
・バンダ(制御・締め付け)
・三昧(サマーディ)
です。
高いレベルの精神状態に至るための準備段階として、身体的操作に重点を置いて体を鍛錬し、ともに呼吸法(プラーナーヤマ)プラーナの流れを整えていきます。
心身の調整をおこなうというため、今日最も広く親しまれているスタイルです。